改めてオンラインカジノのルーレットのルールを知る

ルーレットは、オンラインカジノにも実装されているゲームです。
ルーレットと言うと、球が落ちた場所を予想すればいいというイメージで改めてルールを知ろうという方は予想以上に少ないのが現状です。

オンラインカジノのサイトを見ると、美麗なグラフィックと種類が豊富なスロットゲームに目が行きがちな部分もあるかと思われます。

しかし今回は、改めてルーレットの見落とされがちなルールを確認し、オンラインカジノでルーレットをより楽しむための知識をまとめました。

ルーレットのルールの流れをおさらい

ルーレットのルールの流れをおさらい

ルーレットのルールを知るうえで、流れを知っておくとよりスムーズなプレイが期待できます。
その流れとは、ゲーム開始、ベット、ホイール回転、追加ベット、ボールがポケットに落ちてゲームの当選確定、清算という流れです。

オンラインカジノでは、ルーレットのアイコンなどをクリックあるいはタップすればゲームが始まります。
実際のルーレットは、ベルを鳴らして開始です。

次にチップを賭ける行為、ベットをします。
様々なベット法があるので、このタイミングでベットしていきましょう。
オンラインカジノの場合は、ベットせずに空回しという行為ができます。
しかし、実際のカジノでは、禁止されていることも多いので注意しましょう。

ベットすると、ホイール(数字が書かれた円盤)が回転します。
実はこの回転は意外と時間が長いので、このタイミングで追加ベットを行うこともできる場合があります。

ボールがポケットに落ちたら、ディーラーが落ちた場所を宣言して数字と色が確定です。
例えば赤の10番に落ちたら、「Red 10」と宣言されます。
この時点でどれが当選した数字か分かり、当選が確定します。

最後に清算が行われ、当選していればベット方法に応じて当選金が支払われる仕組みです。
オンランカジノでは一気に清算されますが、実際のカジノではせわしくチップの没収や当選金の配布が行われ、それなりに時間がかかります。

肝であるベットの種類を大まかに解説

肝であるベットの種類を大まかに解説

ルーレットは、ベットの方法さえ知っていれば基本的に遊べるゲームです。
そのため、実際のカジノではカードゲームやスロットゲームで疲れた時に息抜きのつもりで遊ぶことも珍しくありません。
オンラインカジノでも、複雑な攻略法(ベット方法を組み合わせたり、確率を研究する)を行わなければ気軽にできるゲームの1つです。

そんなルーレットのベット方法は、ルーレットの数字の表の外側にベットするアウトサイドベットと、同じ表の内側の数字に直接ベットするインサイドベットがあります。

アウトサイドベットは、数字が赤か黒かを当てるレッドブラック、偶数か奇数かを当てるオッドイーブン(OddかEvenの枠のどちらかにチップを置く)、1~36のうち数字の前半か後半かに賭けるハイ・ロー(18-36などと書かれてる部分)が倍率2倍の賭け方です。
1~12、13~24、25~36のどれかに賭けるダズン(1st12などにチップを置く)や、2to1に置き上中下のいずれかのラインに賭けるコラムベットは、3倍の配当です。

インサイドベットは、直接1つの数字に賭けるストレートが36倍の配当、隣り合った2つの数字の線上に賭ける2点賭けのスプリットは18倍の配当です。
3つに賭ける横に並ぶ3つの横、左右どちらかのライン上に置くストレートは12倍の配当、4目賭けのコーナーは数字の真ん中に置いて指定し9倍の配当になります。
6目賭けはダブルストリート、2列のを真ん中のクロスしたところに置いて6つを指定し、これは6倍の配当です。

これらを覚えておくと、基本的なルーレットのプレイは可能です。

5目賭けのルールはルーレットによって異なる

5目賭けのルールはルーレットによって異なる

お気づきの方もいると思いますが、5つの数字にベットする5目賭けも一応存在します。
ただし、ヨーロピアンのルーレットには存在せず、ルールにありません。

これは、アメリカンと呼ばれるルーレットにのみ存在しています。
このタイプのルーレットは、ヨーロピアンが0から36の37種類の数字に対し、00が追加された38種類のルーレットのルールで行われるものです。
オンラインカジノでは、00が多い分当選確率が落ちるため主流ではなくなりつつありますが、このタイプのルールでのみ可能です。
この賭け方は、0を加えて横2列の数字5つ(0、00、1、2、3)にベットします。

しかし、アメリカンスタイルでもこのベット法は用いられることがほとんどありません。
その理由として、配当が当選確率の割に低いということです。
7倍の配当になっているものの儲けの期待値が低く、あまり儲からないからです。
5/38という確率はヨーロピアンルールの9倍配当の4目賭けに迫る当選確率で、その割に配当倍率は7倍という低さは、アメリカンでプレイしている方でも敬遠するベット法です。

こういった理由から、ルール上では一応存在するもののアメリカンタイプのルーレットのみのルールで、しかも儲けが少ないことから実質存在していないようなベット法になります。

もし興味があれば、試してみるのも良いかもしれませんが、無料ゲームのサービスがあるオンラインカジノでのみプレイすることをおすすめします。

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